マカオ旅行に行くなら本場ポルトガル料理をぜひ味わってほしい!
中華料理のイメージが強いマカオですが
ポルトガル統治時代の名残で
実はポルトガル料理が超本格的に楽しめるエリアなんです。
今回紹介するのはマカオの高級ホテル
「ザ・ロンドナー・マカオ(The Londoner Macao)」内にある
ポルトガル料理レストラン「CHIADO(シアド)」。
実際に行ってみて「また絶対行きたい!」と思える最高のディナー体験だったので
アクセス、雰囲気、味、サービスまでまるっと詳しくご紹介します!

今回は友達カップルとダブルデート的な感じで行ってみたよー!
「CHIADO(シアド)」ってどんなレストラン?
CHIADO(シアド)はポルトガルの有名シェフ
エンリケ・サ・ペソアがプロデュースするモダンポルトガル料理のレストラン。
エンリケってキャバ嬢の名前かと思ったけどポルトガル系の名前なんだねw
ここはポルトガルの伝統的な料理をベースにしつつ
見た目も味も現代風にアレンジされていて観光客にも大人気なんだとか。
ミシュランガイドにも掲載されている注目店です!
(※星付きではないですが評価は高いです)

【アクセス・立地】
CHIADOはマカオのカジノリゾートエリア「コタイ」にあるホテル
ザ・ロンドナー・マカオの中にあります。
空港からはタクシーで約10分、
ほかのホテル(ヴェネチアンやパリジャンなど)からも徒歩圏内なのでとても便利!
ちなみにこのお店の隣にあるバーもめちゃおすすめなので2次会にぜひ!
無料シャトルバスも豊富に出ているので
観光の合間に立ち寄るのも◎
【外観・内装】
外観はロンドンの街並みを再現したようなクラシカルなデザイン。
CHIADOの入り口も落ち着いていて大人な雰囲気!
店内は木のぬくもりを感じるインテリアで照明はやや暗めのムーディーな空間。
カップルはもちろん女子旅でも浮かない雰囲気で
カジュアルすぎずドレスコードも気にしすぎなくてOKです!

【スタッフの対応】
英語対応で安心&丁寧。
スタッフさんの接客はとても丁寧で英語がしっかり通じるので安心!
と英語が話せないわたしが書くのもアレだけどw
メニューの説明も分かりやすくしてくれてワインの相談にも親切に乗ってくれました。
料理に合うポルトガルワインの提案などもしてくれて
まるでフルコースの専属ガイドみたいな感覚!
気持ちよく食事を楽しめましたー!
CHIADO(シアド)のメニュー



【メニュー詳細】
ネットで調べたらおすすめは「Costa a Costa」テイスティングコースだそう。
でも今回私たちはメニューはアラカルトに。
「Costa a Costa」テイスティングコースだと内容は6品構成で魚介中心のメニュー。
季節によって内容は変わりますが
• タコのカルパッチョ
• エビのグリル
• 魚のリゾット風
• 白身魚のメイン料理
• ポルトガル風お肉料理
• デザート(チョコレート系)
みたいな感じ!






どれも美味しかったけど
わたし的にはこれを4人で割ったら全然足りなかった!
がしかし、わたし以外の全員がお腹いっぱいって言ってたので
わたしのお腹のキャパがおかしいっぽいです笑
もっと色々たのみたかったな!
【味の特徴】
ポルトガル料理というと塩気が強めのイメージがありますが
CHIADOの料理はとても繊細で上品。
特に魚介は新鮮でプリプリ、ソースも濃すぎず素材の味って感じ!
パンやバターも自家製っぽくて最初から最後まで感動の連続!
ワインとの相性も抜群でちょっと贅沢したいディナーには本当にぴったりでした!
【基本情報まとめ】
CHIADO(シアド)
The Londoner Macao(ザ・ロンドナーマカオ)内
営業時間
ランチ 12:00〜15:00 / ディナー 18:00〜23:00 定休日無し(年中無休)
予約は公式サイトまたはホテル経由で事前予約推奨
価格帯 コース MOP1,388〜
【まとめ】
マカオでポルトガル料理ならCHIADO一択!
マカオ旅行で「ちょっと良いディナーしたいな」「本格的なポルトガル料理が食べたい」って人にはCHIADOは全力でおすすめできるお店です!
美味しい料理と洗練された空間、丁寧なサービスできっと素敵な思い出になるはず。
マカオに行くならぜひ一度訪れてみてくださいねー!