日本語しか話せないのに香港へ移住してみた

ヤマンバ→No.1キャバ嬢→バツ2→会社経営→香港移住

パグのもんじゃくんとペキニーズのとろろくん

どーもーさやかでーす!

今日は、愛犬のパグとペキニーズのお話を書いていこうと思います!

えーっと、まず、私は結婚願望がなければ子供が欲しいという願望もないのです。

それは過去に離婚歴があったり、色々な経験からなのですが...。

でも唯一!

子供と同じくらいであろう愛情を注いでいる相手がいます。

それがパグのもんじゃくんとペキニーズのとろろくん。

 

パグのもんじゃくん

 

もんじゃくんはもう10歳。

鼻ぺちゃ犬は飛行機に乗ると死んでしまう恐れがあるので、今回香港にはつれてきていません。

いくら金積んでもいいからどうにか安全に連れて行きたい!!と泣き叫びたい気分だったのですが、うちのもんじゃくん、そもそも私にそんなに懐いていないのです。

10年間休まずに朝と夕方はお散歩して、餌もめっちゃ高い良いフードを買って、毎日抱っこして愛してるよ〜って囁き続けたのですが、なぜか私よりも私の母に懐いてしまった。

月1で現れる母は、もんじゃくんにいろんな食べ物を与えてしまいます。

ちょっと目を離すとすぐなんでもあげる。

怒ってもやめない。

そしたらもんじゃくん、毎日の散歩とか餌とか愛してるの言葉よりも、母のくれるバナナに恋をしてしまったようなのです。

もう、バナナ、きゅうり、みかん、パン、とかいろんな食べ物の単語を覚えてしまって大変。

「あ、スーパーできゅうり買わなきゃ。」とか独り言言った時点でもんじゃが発狂する。

なんだこの犬。

そんで、私と二人の時はとんでもなく塩対応。

長時間出かけて帰ってきても見向きもしないし、ずっとケツ向けて爆睡してらっしゃる。

まあけどそんな塩対応も愛し過ぎて狂いそうなほどに私がもんじゃを愛していることには変わりはないので、今回はもんじゃの幸せを考えて実家に預かってもらっています。

日本に帰るたびにもんじゃに会うのが楽しみでゲロ吐きそう。

けど久しぶりに帰っても喜んでくれるのは30秒ぐらいですぐにまた塩対応になっちゃうからウケる。

いーもん。

これからも私はライバルのバナナと戦っていくんだ。

 

ペキニーズのとろろくん

 

ペキニーズのとろろくんは6歳。

もう、いないんですけど。。

もんじゃを飼った後に、2番目の旦那と飼ったとろろくん。

なんか小さい時からぐにゃぐにゃしてバカで甘えん坊で変わった犬だった。

毎日朝と夕方お散歩して、いっぱい抱っこしてあげた。

ごはんあげすぎてやたらでかいペキニーズになったから、ライオンカットにしてかっこいいねと褒めまくった。

で、1歳半で突如重度のてんかんを発症。

挙句ヘルニアになって下半身が動かなくなった。

手術やなんだで数百万ぶっこんで、毎日薬漬けの犬となった。

発作はよく起こるし、薬じゃだんだん抑えられなくなっていく。

目が離せない。

私もとろろに付きっ切りで仕事がままならなくなり、ストレスでハゲるかと思った。

病院を転々とし、最後には効く薬が何もなくなった。

毎日の薬の量は、いずれとんでもなく大量になり、人間でいうと毎日ウイスキーを1本ロックで飲んだぐらいの衝撃らしい。

だからいつもとろろはフラフラしてて、最終的には発作と薬の繰り返しで脳が浮腫?して目が見えなくなり、耳も聞こえなくなってただ寝たきりになった。

とろろがごはんも喉を通らなくなった頃、決意して安楽死させた。

賛否両論あるだろうが私はこれがとろろの為だと思った。

最後の最後にとろろは見えないはずの目で私をしっかりと見てくれた。

バイバイ。って言ったらちょっと耳が動いた気がした。

そして私の腕の中で眠りについたとろろは、なんかほんと一瞬でいってしまった。

お疲れ様とろちゃん。

それが3年前のクリスマスイブ。

クリスマスはお葬式だった。

その時に、実際自分の子供だったらこんなにすぐにお別れすることはないのに、犬だとこんなに愛してるのに自分が生きてる間にさよならしなきゃいけないんだと知ったよ。

 

だから今、香港でも犬が欲しいんだけどめっちゃ迷ってる。

結婚願望がどうこうよりも犬への愛が止まらない。

そして離れていても、パグのもんじゃとペキニーズのとろろは、私の絶対的な息子である。

 

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